連載・寄稿

2021.11.16 News 連載・寄稿

国民の利益を優先する「国会議員」は現れるのか…?_三浦瑠麗のイチからはじめるダイアログ

「選挙についてお訊ねさせていただきたいと思います 。国の政を行う者が、特定の同一地盤からのみ選出されることが延々と続くことについてどうお考えでしょうか? 自分の選挙の地盤である共同体の利益を守ることに主眼を置けば当選しやすく、地元民もそのような政治家を望むという構図が崩れない限り、日本全体の利益、国民の利益を最優先する「国会議員」は現れないのではないでしょうか。国会議員とは名ばかりで、地元に利益を誘導する県会議員の延長したような者ばかりが溢れることになる。

今回のコロナの騒動にしてもそうです。選挙に行こうと声を大にするのは、敢えてメディアあげてのカモフラージュではないかとさえ勘ぐりたくもなってしまいます。自我の支えを他者、世間とする日本人は自閉的共同体を作りやすく、そこに安住しやすい構造があります。そこに切り込まなければ同じところをぐるぐると今後も周り続けることになるのではないでしょうか。」

というご質問にお答えしました。
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