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首相官邸

2020.09.02 News お知らせ

歴代最長ゆえに築いた安倍政権のレガシーと次代に残す「副作用」

歴代最長政権の幕が下りました。一つの時代に一つの区切りがついたとき、歴史的な総括やレガシーについて語られるのは、人間という生き物が自らの生きる時代や空間を把握したいという欲望を抱えているからでしょう。私自身、現実の政治について評論するようになったのは2014年からであり、当時は既に第2次安倍政権に入っていました。政権の後半には、安全保障政策や中期的な経済政策を議論する会議に参加する縁などもあり、首相やその後継と目される人々とも接する機会もありました。同時代性を持って安倍政権のレガシーを私なりに定義してみました。iRRONAに寄稿しています。