連載・寄稿

2021.12.16 News 連載・寄稿

「自分がどんな人間かわからなくなってきた」周囲からの印象に悩まない、距離のとり方_三浦瑠麗のイチから始めるダイアログ

今回は、前回に引き続き下記のご質問に回答しました。

前回の記事はこちら

「アラサー男性です。他人によく「怒っているの?」と聞かれます。特に職務中に聞かれることも多く、部下もいるのですが、ほとんどは一定の距離を置かれている気がしています。自分としては、「上司」としての役割として、会社をもっとよくする、あるいは部下の意欲に合わせて成⾧させてあげたいという気持ちがあって、思わず感情が言葉に乗っているのかもしれないのですが…。一方でプライベートでは人と食事をすることも好きですし、どちらかというと社交的であるとかそういった印象を持たれる場合が多いと思っています。自分としては、その時々で属する組織/向き合う人が違ってくるため自分の「社会的役割」を使い分けているつもりで、他人から持たれる印象に対してギャップがあっても折り合いをつけていたのですが、最近はその折り合いに限界が来ています…。ゆえに、自分が本来どんな人間だったかわからなくなってきました。三浦さんは多数のメディアに出演されていたり、本を出されていると思いますが、他人から求められている(であろう)役割と、自分(自我)のギャップを感じられたことはありますか?また、そうしたときにどう折り合いをつけてらっしゃるのか、あるいは人に対する向き合い方で変えてらっしゃる点があればお聞きしてみたいです。」

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