お知らせ

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2020.10.16 News お知らせ

「純粋なリベラルという概念は成立しない」_プレジデント『山王日記』Vol.15

公式メールマガジン「三浦瑠麗の『自分で考えるための政治の話』」(プレジデント社・毎週水曜日配信)の“とっておき”では本や映画、旅についてのことを書いています。再編集したものを雑誌プレジデント『山王日記』に連載しています。

Vol.15 リベラルがリベラルでないというのは、一体どういう意味だろうか。倉持麟太郎さんの新著『リベラルの敵はリベラルにあり』(筑摩書房)を読んだ。
2020年10月30日号掲載、オンラインはこちら

Vol.14 ある人に勧められて『ロング・ショット』を観た。シリアスなものばかり観ていたために本作品を見逃し、ビデオで観たら久しぶりに面白くて、嬉しくなってしまったのだった。
2020年10月16日号掲載、オンラインはこちら

Vol.13 最近、言論の自由がとみに縮小している。ごく少数の人たちがSNS上でクレーマーとして影響力を持ってしまう。そのような状況における適切な振舞い方とは、どのようなものだろうか。
2020年10月2日号掲載、オンラインはこちら

Vol.12 茂木健一郎さんの新著『クオリアと人工意識』(講談社現代新書)を読んで、あらためて茂木さんの思考の広さに感銘を受けた。人間が、自分はなぜ存在しているのだろうとか、自分の意識はどうやって生じたのだろうとか、考えること自体が面白い。人間の本質に迫る本書をご紹介。
2020年9月18日号掲載、オンラインはこちら

Vol.11 兼原信克さん著『歴史の教訓―「失敗の本質」と国家戦略』(新潮新書)を読む。
2020年9月4日号掲載、オンラインはこちら

Vol.10 文通から始まる過去の自分をめぐる旅、岩井俊二監督作品の『チィファの手紙』をご紹介したい。
2020年8月14日号掲載、オンラインはこちら

Vol.9 今回は過剰さと色にあふれた叙述の話題作、ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳『掃除婦のための手引き書』(講談社)について。
2020年7月31日掲載、オンラインはこちら

Vol.8 話題の書『女帝 小池百合子』、前評判がすごかったのと舛添要一氏との恋愛などの知られざるエピソードに引きずられて読んだのだが……。
2020年7月17日掲載、オンラインはこちら

Vol.7 不思議な癒やしの力を持つ映画『タッチ・ミー・ノット~ローラと秘密のカウンセリング』―「解放されたい」という欲望に触れ続ける。
2020年7月3日掲載、オンラインはこちら

Vol.6「政治に高い理想を追い求めながらリアルを描いた稀有のドラマ」-NBCのテレビドラマ『ザ・ホワイトハウス』を長い幾夜ものお供にぜひ。
2020年5月29日掲載、オンラインはこちら

Vol.5「『100万回生きたねこ』の作者が胸の中にしまってきたこと」-佐野洋子さんのエッセー集、『私の猫たち許してほしい』(ちくま文庫)を久しぶりに読みました。
2020年5月15日号掲載、オンラインはこちら

Vol.4 「人生が暇すぎる人びとの“お気楽感”あふれる悩み」-コロナで仕事が減って暇になり、ウディ・アレン監督・主演の名画『世界中がアイ・ラヴ・ユー』をあらためて観てみた。2020年5月15日号掲載、オンラインはこちら

Vol.3「映画『囚われた国家』が描く、抵抗をあきらめた監視社会とは?」-『猿の惑星:創世記』を大ヒットさせた監督によるサスペンス映画を観ました。
2020年4月17日号掲載、オンラインはこちら

Vol.2  「報われない恋愛を描き続けた作家が愛される理由」-近代中国の若者たちに与えた影響とは?張愛玲の作品を読んでみた。
2020年4月3日号掲載、オンラインはこちら

Vol.1 「『格差』は人種を超えて共感できる社会問題」-韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が2020年アカデミー賞作品賞を受賞した(4部門受賞)のは必然だった。
2020年3月20日号掲載、オンラインはこちら